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ThinkPad X200s(Vista 64bit)+WiMAX/WiFi Link 5350でUQ網に接続! [趣味のPC]

 ThinkPad用の内蔵WiMAXモジュール Intel WiMAX/WiFi 5350(Lenovo部品)をようやく入手したので早速接続テストしてみました。

機器構成
本体ThinkPad X200s(7465-CTO)
メモリ4G Byte
ディスクA-DATA S592に交換
OSVista Business 64bitをクリーンインストール
そのほかCTOでWiFi Link 5300を追加

今回入手した物
本体Intel WiMAX/WiFi Link 5350 Lenovo純正部品
mac addr.00-1D-E1-02-xx-xx
Lenovo型番42T0965(42T0966)


作業手順
1. ThinkPadで利用可能な 5150/5350の手配
 現状ではあまり容易な状況ではないが、ほそぼそと入手できる方法がある。詳しくは「ThinkPad で内蔵WiMAXモジュール(Intel WiMAX/WiFi link 5150/5350)を使う上での注意事項まとめ」のエントリーを見ていただきたい。

2.ドライバー/ユーティリティの入手
 Intelのダウンロードセンターで最新のドライバーとユーティリティソフトウェアを入手。5150としか書かれていないが5350のドライバー等も検索できる。確認したバージョンはドライバーが12.4.3.9/64-Bit/2009/06/25、ユーティリティがUQ WiMAX Readyの1.3.0/64bit/2009/07/30だ。

3.UQの手続きについて確認
 モジュールを所有している人向けの手続きを確認。「ユーティリティの起動と接続」のユーティリティがわからず探したところ、製品サポートにあったのだが、モデムごとにユーティリティが準備されていて使えそうにないのでとりあえず無視する。

4.内蔵の5300モジュールを 5350に交換
 まず、交換前に念のためX200sの保守マニュアルを手配。X40とかに比べるとだいぶキーボードやパームレストを取っ払うのはだいぶ楽になっている。5300につながっているアンテナ3本をひっぺがしてモジュールを交換後、5350にアンテナを装着。

5.起動確認してフタ閉め
 起動してOSからモジュールの認識を確認した上で、一旦フタを閉める。

6.ドライバーとユーティリティのインストール
 先にドライバーをインストールした上で、次にユーティリティをインストール

7.WiMAX統合ポータルへの接続
 ユーティリティを気同し、WiMAXをOn(自動的にWiFiがOFFとなった)にすると、初回のみ検索だの処理だのが行われ、それが終了後にブラウザーを起動すると否が応でも「WiMAX統合ポータル」しか表示されない。

8.念のため
 ThinkPadのSystem Updateを実行するとLenovoから提供されているWiMAX関連のモジュール(たしかユーティリティだったかな?)が導入されるが何がどうかわったかはよくわからずじまい。

ちなみにWiMAX Potalはこんな感じです。
wimax.jpg
--
 都合でUQと契約までは行っていませんがとりあえず接続確認までは成功しました。

 LenovoのWiFi用ユーティリティは現時点で既にWiMAXに対応しておりすんなり移行する事が可能。こういったユーティリティや保守マニュアルの充実などを考えると、WiMAXモジュールのBIOSロックでいじめられてもやっぱりトータルで考えてThinkPadユーザーはやめられない。

 でも5300から5350にかえたら自宅のWiFi(11g)に前と同じ設定でもつながらなかったのでちょっと手間取った。結局LenovoやWIndowsのWiFi関連ユーティリティをいじくり回していろいろな登録方法を試しているうちに接続ができたのだが原因はわからずじまい。しいて不都合をあげればこんなところか. . .
Simple is best!
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butineko

関連ブログ:
Lenovo 提供の Windows7の32bit/64bit用 5350ドライバーですこぶる快適。
 ・ThinkPadに64bit Windows 7 を導入してやったことのメモ
 ・Windows7 (64bit) + ThinkPad + Intel 5350 (5150)でUQ WiMAX
 ・ThinkPadと内臓Wimaxを利用したUQとの契約時の注意事項
 ・Intelの5350/5150 を使ったWiMAXとWiFiの同時利用(Gateway)について
 ・ThinkPad で内蔵Wimaxモジュール(Intel WiMAX/WiFi link 5150/5350)を使う上での注意事項まとめ


ThinkPadで使えるIntel WiMAX/WiFi link 5150(Lenovo用)の人柱募集らしいです。 [趣味のPC]

 いろいろと情報をもらってお世話になった「無線LAN普及プロジェクト」さんが、現在入手困難なLenovo(IBM)用のIntel WiMAX/WiFi link 5150の入手に成功されたようです。

IBM,Lenovo 用の Intel Wifi Link 5150 AGX についてより

ところが、当方は IBM、Lenovo 機を所有しておりません。これでは確認のしようが有りません。そこで、考えているのが。。。。



・有志の方にその場で乗せ換え、動作確認の人柱をしていただく

・オークションで人柱、レポートの条件付で1円スタート出品する


 ということなので、人柱に応募すれば条件次第で入手可能かもしれません!

 注意すべきは以下の点ですね。
 ・ES版かどうか(たぶんそんなことはないと思われます)
 ・BIOSチェックではじかれないかどうか
 ・(結局のところ)UQに接続かのうかどうか

 私自身もまだ物の入手はできていませんが、もし5350の手配に目処がたっていなければ「手持ちのX40かX200sで試させてください!」とお願いしたいところです。

 もし人柱希望の方がいたら連絡を取ってみてください。ここでOKがでればいずれはヤフオクに流してくれるものと思います。

Simple is best
--
butineko

ThinkPad で内蔵Wimaxモジュール(Intel WiMAX/WiFi link 5150/5350)を使う上での注意事項まとめ [趣味のPC]

 都合によりe-mobileからUQ-WiMAXへの移行を考えたのだが、正規に内蔵モジュールを利用したい場合はPC本体購入時に追加オプションを選ぶしか選択方法がない。
 BULKの内蔵WiMAXモジュールをThinkPadに流用する場合気をつけない点が多いことがわかったのだが、情報が散在しているのでまとめてみることにした。

 とは言うものの09/08/23現在まだ接続テストがきていない為確認しだい更新予定。
 追記:接続情報を「ThinkPad X200s(Vista 64bit)+WiMAX/WiFi Link 5350でUQ網に接続!」にアップしました。

モジュール
 現在、利用できる内蔵モジュールはIntel WiMAX/WiFi Link 5150と5350の2種類、WiMAX接続時はどちらも下りが最大13MB/s(上り最大3MB/s)でUQの下り40MB/sの接続は行えない。WiFi接続時は5150はアンテナ2本(WiFi接続時最大300MB/s)で5350がアンテナ3本(同じく450MB/s)となるが、ThinkPadでは X60などの2桁系ではアンテナが2本、X300などの3桁系がアンテナ3本となっているので、X60などでは5150、X300などではどちらも選択可能となる。※本体にアンテナがあるかどうかなどは各自で確認が必要。
 また、UQに問い合わせたところ5350については現在検証中という位置付けらしく、接続保証はされていない。

パッケージ
 現在市場にはリテール向けのパッケージ品はなくバルク品のみ流通している。注意が必要なのはバルク品の中でもいくつか種類が存在することだ。

 まずは正規品とES品※があり一般的にES品のほうが安く出回っているがUQ-WiMAXでは繋がらないという情報がある。

このほかにも
  1.汎用品
  2.HP or Lenovo(IBM)用(e-bayでよく売られている)
  3.Lenovo部品(42T0965(5350のバルク品)/42T0966(5350の保守部品))
などの種別がある。

 ThinkPadで利用する際は3.については実績報告があがっているが、少なくとも1.はBIOSチェックでエラーではじかれる事が確認されている。これらは外見上の判断方法はなく売り手の発言を信用する以外に判別方法がない。
 また2.と3.は同じものをさしている可能性もあるが実際のところよくわからない。

価格
 日本でPC本体に5150バンドルの場合は+1万円の差額が必要です。US Lenovoのオプションでは+数十ドルで提供されていたのですが今日現在確認できず。また秋葉原で流通したバルク品も4000円程度であった為、安く入手できるかもしれないと考えたのだがそう甘くはないようだ。

 現在ThinkPadで利用できるWiMAXモジュールの入手は困難な状況であり、ebayではIBM/Lenovo or HP用の正規品は$50くらいから、ヤフオクでは1万円の落札例があり、また海外のサイトでは$189となっていたりまちまちである。入手経路により価格差があることは知っておいたほうがよいだろう。

入手方法
 現在、一般の人がThinkpadで利用できるモジュールを入手する方法はかなり限られれている。以前秋葉原で5350の入荷があったパソコンハウス東映に問い合わせたところ、1回かぎりのスポット入荷の為今後の入荷予定は未定との事だった。(おそらくこれは1.の汎用品であったと思われる)
 現在入手可能な方法ではどの方法で入手してもリスクはあると思うが、ポツポツと出品されるヤクオフを確認するか、ebayを含む海外サイトから購入するしか方法がない。
 追記:コメントでぎやおさんからIBM部品センターからも入手可能との情報を頂きました。ただし本来は修理部品であるため転売や予備用での購入はお控えください。

ドライバー等の入手
IntelのページでDriverとToolが入手可能。Utilityソフトウェアには"Support for only UQ* network (Japan)."の文字も見える。

当方としては8月中にLenovo純正を入手できる予定なので、接続確認ができたら別途報告する予定。。とりあえず得られた情報はここまでだがどなたかの役に立ってもらえれば. . .

--
butineko
※ES(Engeneering sample)品とは正規品リリース前に作られる開発用のサンプル出荷品の事。

関連ブログエントリー:
 ThinkPadに64bit Windows 7 を導入してやったことのメモ
 ・Windows7 (64bit) + ThinkPad + Intel 5350 (5150)でUQ WiMAX
 ・ThinkPadと内臓Wimaxを利用したUQとの契約時の注意事項
 ・Intelの5350/5150 を使ったWiMAXとWiFiの同時利用(Gateway)について
 ・ThinkPad X200s(Vista 64bit)+WiMAX/WiFi Link 5350でUQ網に接続!

秋葉原物価 定点観測(2.5インチ SATAⅡ SSD A-DATA AS592S-128GM-C) [趣味のPC]

 久々のEntryがこんなんではどうかと思うが、前回のSDカードも値段が上がってきており(2009年7月現在)物価の動きを見るにはいいのかも。

 SSDの購入に至ったのは、新たにノートを代替えに用意したのだが、そのリプレースの理由の一つがハードディスクのスピードの遅さに耐えられなかった為だ。その反動で今度は現在得られる最高クラスのスピードを試してみたくなり、購入に至ったという訳である。

 このSSDを選んだ理由は、以前は40GByteでかなり窮屈な思いをした為120GByte程度は欲しいと思った事、パフォーマンスがある程度出る事、プチフリーズが発生しないSSDとの条件で一番安価であったからだ。(記事を書いている現在、既にINDILINX社製コントローラを搭載した似た構成のSSDがもっと安価な価格で他社から出ているらしい)

 HDベンチのシーケンシャルリードが10MByte以下のマシンから200MByte超えのマシンに変更になると体感速度でどの程度の差が出るのかいまから楽しみである。

購入日買ったもの価格購入店
2009/6/27 SSD A-DATA AS592S-128GM-C
32480(税込み)
+
788(送料)
DOSPARA
(通販)

秋葉原物価 定点観測(SDHC 8G/ HGST 2.5inch HDD) [趣味のPC]

 数年たった時に、あの時はこんなに高かった(もしくは安かった)と驚くために自分で買ったものの時期と値段の記録です。

 ハードディスクは TWOTOPの店頭表示が 6980円と表示が格安だったのだが在庫切れだったのでBLESSで購入。SDHCはあきばお~で買おうと思っていたが、意外にもTWOTOPのほうが安かった。(といっても100円程度)

購入日買ったもの価格購入店
2009/1/14 Transend SDHC
class 6 8GByte
TS16GSDHC6(16GByte TWOTOP)
TS8GSDHC6(8GByte TWOTOP)

TS4GSDHC6(4GByte TWOTOP)
1,220円twotop
HGST 2.5inch
320GByte HDD
7200rpm Cache 16M
HTS723232L9A360(TWOTOP)
7,980円BLESS


タグ:秋葉原 価格

今年はハードウェア運が悪かった。 [趣味のPC]

 まだ今年が終わってないが今年はとにかくハードウェアの故障に見舞われた一年だった。

以下、今年起こったハードウェア障害の一覧
症状対応
ThinkPad X40の液晶とバックライトの間にごみ諦めて使い続ける
24時間運用のサーバの電源が音とともに沈黙交換した電源がうるさかったので結局2回交換
サーバのハードディスクが1台破損上記の障害対応時に破損
Mac miniのBluetoothアダプターが不調他のBluetoothも試したがうまくいかず
有線に変更
ThinkPad X40のACアダプターから異音電源は怖いのでTP 240Zの電源を
引っ張り出してきて交換
同X40の電源部分の接触不良マザーボードをオークション入手して交換
TP 240ZのACアダプターでコードが断線念のため予備でauctionで落としておいた
X40用のACに交換

 まだ、購入して3年たっていないX40で散々トラブルに見舞われたのはかわいがり方に問題があったのだろうか?
 もうすぐ購入できなくなってしまいそうな X61/X61sの購入を散々悩んだが結局X40を使い続けることをしているのだが、とにかくこれで落ち着いてほしいものだ。

 そんなことを考えながら昨日うちに帰って着替えていたら、Win2008のサーバがブルースクリーンでダンプを始めていた. . .。帰ってから触ったわけではないので帰るまで待ってくれたのかと考えるか、帰ってきたら見せつけてやろうと訴えたのかはわからないが、意思をもったかのようなタイミングだ。
 昨日(10/30のやつ)Vistaのパッチがいまいち調子が悪かったので、そいつのせいだと決め付けていたのだがどうやら診断したらハードウェア障害らしい(「診断結果は再起動したらだします」とかぬかしてたが再起動できないじゃないか。ぷんぷん)まだ障害内容ははっきりしないが、何らかの出費が必要になりそうだ。
 バックアップのドメインコントローラをまともに運用しない状態で、ADのサーバが落ちるのは正直つらい。クライアント全部ドメインに再登録して個人設定のやり直しかと思うと途方にくれてしまう。

 それ以外にも今年はハードウェアのリコールがVAIO type-TとiPhoneで2回、とにかくトラブル(特に電源関係)が多発している。もしかして引っ越した家の電圧に問題があったりしないよな...

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butineko

個人用PCにウィルス対策ソフトとを入れないという選択(2) [趣味のPC]

 この記事は「個人用PCにウィルス対策ソフトとを入れないという選択」の続きである為、なんでウィルスソフトを使わないかを知る為には前回の記事を読まれることをお勧めする。

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 先に言っておくと、対策には容易なものもあるが知識が必要なものもある為万人にお勧めできるものではない。また以下で述べているのは一般家庭向け対策であり、自宅や家庭内など小規模なネットワーク構成でしか有効ではない。会社で利用するような大規模なネットワークなどに適用するには他の対策をとる必要がある。
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 長々と文章を書く前に先に結論だけあげておくと、常駐型のウィルス対策ソフトをインストールしないことを前提として、ウィルスの進入を防ぐために私がやっている事は以下の点である。
ハードやアプリの導入時
  ・必要のないソフト(サービスも含む)を入れない(もしくは起動しない)
  ・インターネットにさらすマシンやポートを最小限にする

日々の運用時
  ・OSやアプリケーションのセキュリティパッチを速やかにあてる
  ・どういう経路にせよ外部からファイルを受け取るときは注意する
  ・たまにセキュリティベンダーのウィルスチェックサービスを実行
 日々の運用上しなければならないのはこの三行なのだが、これだとあまりに簡単すぎるような気がするので、個別の進入経路と対策をもう少し詳しく書くと次のようになる。

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個人用PCにウィルス対策ソフトとを入れないという選択(1) [趣味のPC]

 私は現在システム開発という職業についており、20年以上コンピュータに関わってきた間、管理するマシンがウィルスに感染したこともたびたびある。だが、職場マシンは別としても自宅のマシンにはウィルス対策ソフトを本格的に導入したことがない。OSがバンドルされたマシンを購入した場合、ネットワーク等のコンフィグレーションが一通り終わると、真っ先に初期バンドルされているウィルス対策ソフト等のアンインストールという徹底振りだ。

 なぜそこまでウィルス監視ソフトを嫌うのかといえば、

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