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正味10ツイートでクラウドを紹介してみる [システム開発]

 またもTwitterネタを転載です。

1年前にクラウドと呼べるようなものは、amazon ec2/s3, Google App Engine, SalesFource の3社だけでした。いまではメーカーも提供していますが、まともなのは 上記3社+Microsoft Azure くらいなものだと思います。
でも最初の3社でも提供しているレベルはまちまちで、当初Amazonは分散DB+インフラがメインで、googleやSalesForceはそれに加えて分散処理が可能なプラットフォームとその開発環境を提供しています。
一般的に言われるクラウドの特徴のひとつが課金単位で、レンタルサーバのサーバ1台/月でいくらだったのが、クラウドではCPU利用時間、帯域利用時間、データ保存時間など分単位、MByte単位で課金されるのでちょっと利用から大規模利用まで利用分だけ課金されるので余剰が出にくいです。
クラウドのもう一つの特徴がリニアにスケールするプラットフォームとその開発環境です。
いままではサーバにPHPやJavaでプログラムを書いた場合、そのCPUが満杯になるとサービスが停止します。その分散にはWeb/Ap/DBサーバの分離という垂直分散やレイヤ4スイッチによってWebサーバを何台も配置する水平分散など結構手間をかけて負荷分散を行ってきました。
で、環境がそろったGoogle App Engeineを例にして負荷分散をどうすればいいかというと、1.アプリつくる 2.Google App Engineに配置する とこれだけで自動的にアプリケーションのCPUやデータベースディスクアクセスを...
たったこれだけの処理で、何百台、何千台のマシンを使って負荷分散してくれるんです。
娘がうんちらしいので中断。
たとえば、企業で1週間のキャンペーンで1週間だけ膨大なサーバが必要になったとしてもレンタルや購入では無駄が多く、膨大なアクセスをリニアにスケールする仕組みを作るには結構な技術が必要でした。
あ、うんちから復帰です。
それを、print("Hello World!!") みたいなプログラムをクラウドに配置するだけで、数万アクセス/秒のアクセスでも耐えられる仕組みになったんです。
娘のうんち処理を含めて30分でわかるクラウドおしまい。

Simple is best!
--
butineko


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