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Lenovo 提供の Windows7の32bit/64bit用 5350ドライバーですこぶる快適。 [趣味のPC]

 ThinkPad X200s+Windows 7(64bit)+Intel 5350の組み合わせに対して、5350のWiMAX用ドライバーとしてIntelの64bitVista用ドライバーとIntelの接続ユーティリティLenovo のAccessConnectionsの組み合わせで無理矢理動かしていたのだが、それなりには動いてくれていたものの、何点か気になる点があった。

1.IntelのユーティリティとAccessConnectionの両方のユーティリティが動いている
 基本的に2つのユーティリティは連動して動いていたのだが、たまに2つのユーティリティのうち一方が無線LAN、もう一方がWiMAXを有効としていると表示される事があり戸惑う。

2.AccessConnectionによるWiMAXと無線LANの自動切換えができない。
 VAIOなどは元々このような機能はないようだが、5150を内蔵したプレインストールモデルのThinkPadではAccessConnectionにより状況に応じて自動的に切り替わる機能を持っているらしいのだが先の組み合わせでは実現できなかった。

3.最初にWiMAX接続を行う時に(契約直後やOSインストール直後)認証情報が書き込みされない。
 詳しくは以前のエントリーを見ていただいた方がいいが、AccessConnectionを落とさないと認証情報が書き込まれないというトラブルがある。

4.長時間のWiMAX接続で切断、再接続を繰り返すようになる。
 電波状態は最良の状態でも数時間WiMAXを利用し続けると切断と再接続を繰り返すようになり、まともにネット接続ができなくなる。この状態は一旦開始すると頻発するがOSを再起動する事で、ぴたりとやむのでやはりドライバーのバグのように思える。

 とまあ、あまり気にならないレベルのものから実用に差し障りがあるものまでいくつかの問題が出ていたのだが、上記の問題を解決すべくもっとまともなドライバーがないかと探していたところ、本家のLenovoから10/5に、Windows 7(32bit/64bit)用のドライバーが出ていることを発見したので、早速試してみた。

 まず、インストール方法はLenovo流に変更されていたが、利用されているドライバー自体はIntel製のドライバーのようだ。ただ、インストーラはLenovo製でIntelのユーティリティが立ち上がらなくなることによって上記の1が解決された。
 2については無線LAN環境とWiMAX環境を頻繁に行き来している訳ではないのでしっかりとした検証はできていないが動いているような気がする(というかあまり切換えを意識しなかったので勝手にそう思ってる)。
 3については、既存のドライバーのアンインストールし、新ドライバーのインストールを行った直後に認証情報が書き込まれる旨、ブラウザーに表示されたがAccessConnectionをKillしなくてもほどなく処理が終了し自動的にインターネットにつながるようになったので解消。
 4の切断、再接続の繰り返しについては、長時間WiMAXを利用しているとまだたまに切断されることがある。しかし、マシンを再起動しなくてもまたしばらくは安定的に使えるように改善はされた。

 上記はここ3、4日使ってみた感想なのでもう少し長時間りようしてみるとまた印象が変わるかもしれないが、以前のIntelのホームページから取得してきたVista64bitドライバーよりは格段に安定しているので私と同じ環境で利用している人はぜひとも利用される事をお薦めします。

 ただ、Windows7ではAccessConnectionの5.4 or higherを使うように書かれているのだが、どうしても 5.33までのバージョンまでしか見つけられなかった。WIndows7の一般向けリリースが始まったら公開されるのだろうか?

Simple is Best.
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Butineko
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NO NAME

ありがとうございます。
by NO NAME (2009-11-07 00:18) 

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