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ThinkPadに64bit Windows 7 を導入してやったことのメモ [趣味のPC]

 言わずと知れたVistaの後継OSである Windows7をThinkPad X200sに入れてみたので、やったことのメモ

windows7
1.OSのクリーンインストール
 Windows 7 Professional 64bit版のISOファイルをダウンロードしたのはいいが、ライティングソフトを入れていない私はWindowsのイメージをDVDに焼くのにMacに頼らなければいけないという罠。
 ISOファイルの扱い(Read/Write)は昔から数段Macのほうが優れているが、Windows7になってもまだISOファイルは直接読めないらしい。

2.Vista用 64bit Intel WiMAX/WiFi 5350 用ドライバーとユーティリティのインストール
 ほかのマシンでWiFiが使えるようにドライバーを落として、USBメモリ経由でインストール。32bit用ならWindows 7 Beta用のドライバーがLenovoから出ている。

3.Windows Update
 ネットにつながったのでえるようになったので、とりあえずUpdateをかけてパッチを当てておく。

4.Lenovo System Update
 32bitVista用を流用、ドライバーとツール類は大丈夫だがVistaのパッチはおそらく当たらないと思ったのでチェックを外す。

5.各アプリの導入
 ・google Chrome(32bit 3.0.195.24)
 ・Microsoft Office 7 Professional(32bit 但しOutlookを除く)
 ・Acrobat Reader 9.1(32bit)
 ・VMWare 2.5.2を入れたら2.5.3にしろとしつこいのでさらにアップデート
 ・DropBox 0.6.567

 最初にOfficeをフルインストールしてしまって、Outlookの抜き方がわからなかった為全部アンインストールしたらIMEがなくなっていて焦った。どうにかすれば有効に出来るのだろうが、結局カスタマイズでOfficeを入れ直し。

6.Microsoft Update
 でかいのはやっぱりOffice。サービスパック等をあてる。

7.各種セッティング
 CapsLkをCtrlに変更
以下の内容でkeymap.regを作成
 
(注:CtrlとCapsLkの入れ替えではない)

 ちょっと使ったところ、タスクバーはずいぶん使いやすくなった。慣れが必要だがショートカットキーがいろいろ増えていて便利そうだ。

まだ、エディターを入れていないが今度じっくり入れてみようと思う。
Simple is Best.
--
butineko

関連ブログエントリー:
 ・Windows7 (64bit) + ThinkPad + Intel 5350 (5150)でUQ WiMAX
 ・ThinkPadと内臓Wimaxを利用したUQとの契約時の注意事項
 ・Intelの5350/5150 を使ったWiMAXとWiFiの同時利用(Gateway)について
 ・ThinkPad X200s(Vista 64bit)+WiMAX/WiFi Link 5350でUQ網に接続!
 ・ThinkPad で内蔵Wimaxモジュール(Intel WiMAX/WiFi link 5150/5350)を使う上での注意事項まとめ
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